左右対称な顔に憧れるなら…


「筋肉」を鍛えるのが近道!


頬杖がどうとか寝るときの姿勢がどうとか

あんまり関係ないのではと思います。



ことの始まりは
プロフィール写真撮影でした。

「前からわかってたけど改めて…
  わたしって顔の左右差がひどい😭」

目は右目が小さく
口角は左側が上がりにくい。
すなわち、顔の左右どちら側から撮っても
残念な仕上がりに💦

そんなときに
話題の白鳥エステに行く機会があり
そこでエステティシャンの方に
教えていただいたことで気がつきました。

【左右の目に視力の差があると

  悪い方が小さくなりやすい】

  (良い方の目を優先的に使ってしまう

 =ピント調節に筋肉を使うため鍛えられる)


【右側ばかりでものを噛むせいか

  右の頰の筋肉に固まりがある】


まったくご指摘の通りで
右目の方が視力が悪く、
右側ばかりで噛む癖がありました…。

そうか、筋肉は表情をつくるだけじゃなく
その積み重ねにより顔の造形にも

影響を与えているのか…‼︎

そしてそれは加齢と共に

影響が増大していく。。。


危機感を覚えたわたしは

その後、家にいるときは

良い方の目を隠し

悪い右目でモノを見る癖をつけ

口元は是枝伸子さん著

「美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい!」を

参考にエクササイズを始めました!

右側の筋肉の固まりは

すぐにほぐれたようで

口角が上がりやすくなりました。


整った印象をつくり

メイクアップする上で

目指すべき基本でもある「左右対称」な顔。

当然、美しいだけでなく

好印象を与えやすいのです。


「顔の左右で表情が異なる」というのは

「何かを企んでいる」表情に見えたり

「本音と建前が違う」印象を与えかねません。


悪女役で大人気の菜々緒さんは

片側の眉だけを上げるのが上手なんだとか。

顔の左右どちらかだけが動くというのは

悪巧みの演出として定番ですよね。



好印象を与えやすくなる

顔を左右対称に近づけるための

筋肉トレーニング。

性別問わず意識してみてはいかがでしょうか。


colors and styles

1度きりの人生。 もっと「自分」を楽しもう! 年齢や役割にとらわれず理想の自分を表現してみませんか?

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