誤診

こんにちは!

ファッションコンサルタントのみちしたです。


わたしがこの仕事を

していると言うと

「●回以上診断を受けたことがある」

「毎回違う答えを言われ信用できない」

というお言葉をいただくことがあります。


”わかりにくいタイプ”

”中間に位置している”と

言ってしまえば簡単ですが、

わたしはそれは

コンサルタントの逃げであると

思っています。

お客様は「道を教えてほしい」と

やってくるのに

ざっくりした方角だけ伝えて

終わりでは不親切ですよね。。。

きちんと答えを出したとしても、

お客様にご納得いただける

診断と説明ができなかった

コンサルタントに

すべての非はあります。


正確な診断を受けるためには

説明に納得がいくまで

質問することをおすすめします。

コンサルタントはきちんと

診断の根拠を示してくれるはずです。

イベント等のクイック診断の場合には

そのような時間をとることは

難しいこともあるかもしれませんが、

低価格〜無料のサービスである場合

ご了承いただきたい部分ではあります。

(もちろんいつでも

正確な診断に全力を尽くしています。

ただ、時間や環境に限りがあり

説明が不十分になる場合も

あるという意味です。)


1点、お伝えしておきたいのは、

パーソナルカラー診断や

骨格診断は

皆さまが想像される以上に、

多数の診断実績に基づく

繊細な観察力や分析力が

必要な技術なんです。


    ❤


その証拠といっては何ですが、

わたしは自分の
骨格診断の診断結果を
ウェーブからストレートに

修正することにしました。


わたしをウェーブと

診断してくださったのは

尊敬する母校の講師の先生です。

(既に退職されています)

先生のおっしゃる通り

わたしの手のひら、手首、

デコルテ、骨盤は

比較的薄めで

鎖骨の下はしっかりえぐれています。

肩甲骨も小さく浮き出ており

これはウェーブタイプの特徴です。

しかし、短い首、

ぱんっと張った肉の質感、

二の腕の外側の筋肉、

腰位置の高さ、立体的なヒップ

細くしまった足首は

ストレートタイプに

みられる特徴です。


当初より、

ストレートとウェーブの

パーツがミックスしているのは

わかっていました。

その上で、全体のバランスや

アイテムを合わせた状態を見て

ミランダ・カー的な

ウェーブタイプと

診断してくださったのです。(わぉ)


わたしは身長の低さもあって

比較的コンパクトなシルエットが

得意なので納得はしました。

しかし、ウェーブ向けの素材

(シフォンなどの薄く軽い素材)は

どうしてもしっくりこず、

ウェーブ向けのシルエットでも

ストレート向けの素材でできた服を

選ぶようにしていました。


開業して1年を過ぎ

改めて自分を見つめ直し

診断結果を修正しようと

思うにいたりました。

お客様の信頼を

損ねるかもしれないと思ったけど

誰に対しても正直でいたいという

気持ちが勝ったんです。


わたしは骨格診断ストレートタイプ。
そこまで体の厚みがないので
ウェーブ的シルエットもいける
《華やかストレート》タイプです!

(勝手に命名w)

ちなみに、顔立ちが

さっぱりした子供顔なので

カジュアルも似合います♡


今でも先生を尊敬する気持ちは

まったく変わりません。

自分で考えて考えて

納得しているので。

それに、パーソナルカラー診断や

骨格診断はあくまでも

強み・弱みを知るための

”ツール”に過ぎず、

ファッションコンサルは

その結果をお伝えする

だけではありません。


「その人がいちばん輝く

強みを発見し、

スタイルを提案する」

「お客様がルックスの変化を

きっかけにポジティブになれる」

そんな仕事をこれからも

していきたいと思っています。


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