自分を正直に出すための安心材料

こんばんは!

見た目を武器に変える

ファッションコンサルタントの

みちした ゆきです。


昨日は箕輪厚介さんと

小田桐あさぎさんの

「死ぬこと以外かすり傷」

出版記念講演会に参加しました!


箕輪さんの、会社員だろうが

なんだろうが、徹底して

「自分に正直に生きる」姿は

たくさんの人を勇気づけ

奮い立たせているんだろうなー。

また、自分に正直に、

熱狂して生きたい人たちの

セーフティーネットとして

オンラインサロンを

運営しているという志が、

日本を変えていくのではと

ワクワクしました。

あさぎさんのサロン《魅力ラボ》とも

通ずるものがありますね。

わたしも熱狂するものに出会いたい!!


(でもわたしは熱狂しても

ちゃんと寝たい)

(これあの場にいた女性

みんな思ったはずw)

(世界の人も思う気がするw)


昨日の講演会は

「自分を偽らず正直に生きる」

テーマでした。

いま、至るところで聞く言葉。

いくらその通りだと思っても

実際に行動できる人は少ないと

昨日もお話に出ていました。


自分に正直に生きようとしたとき

もっとも気にかかることのひとつが

「他人からどう思われるか」

ではないでしょうか。

(あさぎさんが言う通り、

自分が思う"常識"と"やりたいこと"の

乖離による罪悪感も

それを含んでいる場合が多そう)


わたしは過去に1度だけ

「他人からどう思われるか」

という思考を

完全に脱ぎ去ることが

できた瞬間がありました。


新宿2丁目のクラブに

行ったときのこと。

そこは、ゲイの方が

主にいらっしゃるお店で

わたしはゲイのお友達に

会いに行ったのでした。


お店に入って

いつものクラブとは

何となく違う雰囲気?


とりあえず飲み物を買って

踊り始める…

…ん?これは…


「誰もわたしのことなど

まったく1ミリも

気にしていない!!」


少しチャラい系の

クラブに行けば

しつこく声を

かけてくる人がいたり

ひどいときには

体を触られたりというのは

多くの女性が

経験していること

ではないかと思います。

ちょっとでも変な言動を

している人がいるなと思えば

平静を装いつつ

内心は全力で

警戒したりしますよね。


そのクラブでは、

そんなことをしてくる人は

当然いないし

わたしが髪を振り乱して

へたくそなダンスを踊っていても

誰も気にしないだろうと思えました。

お店の特性による

お客さんのスクリーニングに

わたしが安心できていたんですね。

それがとても心地よくて

「人目を気にしない」ことの

解放感に浸り

ひとり踊り狂っていました。


箕輪さんやあさぎさんの

お話を聞いたとき、

「自分に正直に生きる」ことは

あのクラブで過ごした

心地よい時間を

日々増やしていく

=周囲を信頼して

安心して自分を出す

ということなんだなと

改めて思いました。

(あさぎさんがラボで

常に言っていること)



そして、わたしにとって

「安心できる」

快適な2丁目のクラブは、

日頃、「なかなか安心して

周囲に自分を出しにくい」

ことが多いであろう

人たちがつくってくれたものです。


社会全体の共通認識や制度が

「性別や性嗜好にかかわらず

自分自身やお互いを尊重する」のが

当たり前になれば

誰もが「安心して」

「他人にどう思われるか気にせず」

どこにいても

楽しめるようになるかもしれません。


話がなんだか

大きくなっちゃったけど💦

わたし個人で

取り組めることのひとつとして

トランスジェンダーの方の

ファッションコンサルを

はじめることにしました。


変な国会議員もいるくらいで

まだ安心して

自分を出せる社会とは

言えないかもしれないけど。

お似合いの服を着て

自信をもつことができれば、

毎日がさらに

楽しくなるかもしれない。

わずらわしかった

こわかった

「他人の視線」や

「他人にどう思われるか」という

不安が少し

やわらぐかもしれない。


外見を魅力的にすることが

その人にとっての

《安心材料》となり、

自分らしさを

ますます発揮できるように。

微力ですが、

そんなお手伝いが

できたらいいなと思っています。


わたしはレディース/メンズ

両方やらせていただいているので、

MtoF/FtoMどちらの方でも

対応させていただけますよ。

ご興味がある方はお気軽にご連絡ください。


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