はじめての海外ライブ!Bruno Mars 24Kmagic World Tour in Hawaii①

こんにちは!

ファッションコンサルタントの

みちしたゆきです。


ブルーノ・マーズに会いに

ハワイまで行ってきました!

受け取ったすべてを

記録しておきたいので

だらだらと長い日記になりますが、

よかったらお付き合いください。


2018年11月8日

The 1st night.


ライブ初日は一緒に旅行したCちゃんと行ってきました!


泊まっているホテルはワイキキ、

ライブ会場はホノルルの中心地から

車で40分くらいの

ところにあるアロハスタジアム。

ホテルからの行き帰りの

交通が心配だったので、

ツアーバスが運行されると

発表になってすぐに申し込みました。

ローカルのバスも運行しているけど、

ツアーバスを使わないツーリストは

タクシーやUberを予約している方が

ほとんどだったのではないかと思います。


事前に予約したRobertの

ツアーバス(ライブ会場往復)乗り場はアラモアナ。

ワイキキにあるホテルから

3㎞ほど離れた場所です。

ツアーバスの出発時刻は

17:00だったのですが

余裕をもって行動しようと

15:00頃にホテル最寄りの停留所から

ピンクライン(ワイキキを走るトローリー)に

乗ってアラモアナへ。


渋滞もなくサクッと

アラモアナに到着してしまい、

集合時刻までだいぶあるので

ショッピングセンターを

ブラブラして時間を潰しました。


16:45

出発場所とされていた

アラモアナホテルに移動。

まず、詳細な場所の案内がないので

ホテルの正面玄関を出たあたりを

うろうろして列を見つけました。

この「いちいち手探り感」が

最後まで続くんだけど

日本のライブでは絶対味わえない

ドキドキの楽しい体験だったー!


ツアーバスの乗客列の中には

一目でわかるようなツアーグッズ系を

身に着けている人は少ないのですが、

みんな思い思いにオシャレをして

この日に臨んでいるのがわかります♡

女性は露出度高めの

トップス+ジーンズが多かったかな。

あとはミニドレス系。


わたしたちは第二陣の

バスに乗り込みました。

タイトなミニドレスに

アクセサリーをじゃらじゃらつけた

めちゃくちゃおしゃれな

白人のおばあちゃま(推定80歳)が

「盛り上がってるー?」みたいな感じで

煽りながら乗り込んできて

一瞬だけ車内が盛り上がる!!


車内BGMはもちろんブルーノで

歌いながら行くのかなと

思っていたのに、

普通にラジオ的なものがかかっていて

ちょっと拍子抜け。

静か~に会場へ向かいました。

(わくわく)


17:40

渋滞もなくバスはアロハスタジアムの

正面玄関に到着。

とりあえずスタジアムに入る前に

トイレの列に並んでみる。

そしてその後はスタジアム入場の列へ。

(人と車の海)


これが長い。

入場時のセキュリティチェックで

金属探知機が使われていたけど

わたしたちはなぜか顔パス💦

日本人女性だからかもしれないけど

ちゃんとチェックしてくれた方が安心だよ~


18:10

やっと会場内に入り

開演の20時まで時間があるので

グッズでも見ようかと

グッズの列を探す。

(もちろん、特に案内はない)

とりあえずこの2ラインが

それっぽいよね、というのを

見つけたのでそのうちの

1つに並んでみました。

当然これも長い。

途中でまわりの人たちの会話から

「グッズのサイズ別に

列が分かれているらしい」

「会計がカードか現金かで

列が分かれているらしい」

というような情報をキャッチして

めちゃくちゃ不安になったので、

(既にかなり並んでいるので

並びなおしはきつい)

交代で売り場の方を見に行ったり

買い終えた人に

聞いてみたりしたけど

結局はどちらのラインに並んでも一緒でしたw


時間も19時を過ぎそうだったので

グッズ列はCちゃんにまかせ、

わたしはビールの列に並ぼうとまた探す。


ビール以外にお菓子やおつまみなど

食べ物系の屋台もあって、

様々な列が入り乱れているのだけど

日本のようにご丁寧に

「最後尾」と書かれた看板を

持っているような人もいないので

"What's this line?"と聞いてまわる。

ビールだろうという列を見つけ

「ドーナツの列ではありませんように」と

祈りながら並びました。


19:30

無事にビールを購入し

(要身分証明。パスポートを忘れずに)

席に向かおうとスタジアムの

フィールドに行こうとしたけど

最寄りの入り口からは

スタンド席にしか入れず。

はい、ここもライブ仕様の

特別な案内はありません。

よくよく見たら

さりげなく"FIELD→"と

壁に書かれているのを発見。

そちらの方向に行ってみる。


ひと仕事終えた感のある

入場係の人にチケットを見せ

「このセクションに行きたい!」と言うと

この方向で合っているとのこと。

とりあえずフィールドに入れそうな

坂をくだるんだけど

なんかね、横にずーっと

人の列が続いているんです。

「まさか、この列…?」

「でもさ、開演まで

あと20分くらいしかないのに

この列はさすがにないよね」

と話しながら、

とりあえずビール片手に

小走りでフィールド入り口を目指す。


だんだん近づいてきて

いやな予感が当たりそうな

気配がしたので

列に並んでいる女性に聞いてみると

やっぱりその長蛇の列が

フィールドに入るための

列だったようで。

その女性とまわりの人たちが

大ぶりジェスチャーつきで

「ぐるーーーーーーっと並ぶんだよ!」と

教えてくれましたw


それから今きた道をひたすら戻り

(スタジアムの外周を1/4周する感じ)

列に並びました。

19時くらいから始まっている

前座のチャーリーウィルソンさんの

演奏が1曲終わるたびに

「もう始まっちゃう⁉」とヒヤヒヤ。

(列に並んでる間にビール飲み終わる)


20:00

フィールドエリアに入場。

フィールドエリアは

簡易トイレがたくさん設置されていて

まったく並ばないし

ビールや食べ物も

スタジアム正面エリアに比べたら

全然すいてました。

2日目はまず最初に

フィールドエリアに入ってから

いろいろしようと決意。


とりあえず開演時間を

過ぎているので

急いで席に向かったけど、

わたしたちの後ろにも

列が伸びていて

まだまだ入れない人も多数。

実はこの日は、開演してからも

フィールドエリアに

入れなかった人がいたみたいです。

運営さんもうちょいがんばって!

(チャーリーさん演奏中)


後ろの席の人たちと

写真を撮りあったり

お話したりしながら開演を待つ。

みんなお酒を買いに行ったり

スタンド席の人たちが

ウェーブを始めたり

まだかまだかと

イラつく雰囲気はなく

のんびり待っているのが印象的でした。


すると、私たちの前の通路を

白いスーツを着たおじさまが!!

(勝手に撮ってごめんなさい)

ブルーノのパパ!!

わたしたちはブロックの

2列目だったんだけど

1列目に座っていたお客さんと

気軽にお写真を撮っていて

女性のお客様には

ほっぺにしっかりめの

キスをしてましたw

さすがブルーノパパ♡

わたしもすかさず

2列目から手を伸ばして

握手していただきました!

"I really glad to see you!!"と言ったら

"Oh~I want you to see my son."と

言ってくれた( ;∀;)

優しい♡


21:00

ようやくライブスタート!

あの感動的な

オープニングビデオが流れると歓喜!!

衣装にもHAWAIIの文字が✨

ハワイ大学のグッズだそうです。

ブルーノもなんとなく

リラックスした雰囲気で

おちゃめな表情を

たくさん見ることができて、

幸せそうなブルーノを見て

幸せな気分♡

会場全体があたたかい雰囲気に

包まれていました。

ハワイのお客さんたちは

みんな自由で、

ライブが始まってからも

お酒を買いに行ったり

会場内をうろうろしてるし

通路側の人はだいたい

通路で踊ってました。

前の席のカップル2組は

バラードになるとチークダンス!

冷静に考えれば

ブルーノの生歌をBGMに

チークダンスって超贅沢✨

そういう大らかに、思い思いに

楽しんでいる空気がすごく気持ちよかった!



ライブを観ながら

「常に得したい。

 絶対に損したくない。」みたいな

損得思考がなくなっていくのを感じて。

例えば、

ものすごくいい席で見る人がいたり

リムジンで乗りつけるVIPがいたり、

溜息でるような美女がいたり、

ブルーノと同じ言語を

理解する人がいたり

100%理解できないわたしがいたり、

体の大きな人、小さな人

肌の色、やってきた国、

いろーんな条件の人が

いろんな状態であの場にいるけど

とにかく

「わたしはいま

 わたしにとって

 最高の経験をしてる」

心底感じられて、

誰かと比較してどうだということが

全然気にならなくなったんです。

そうなるとなんかもう

自分の中に「気持ちよさ」しかなくなりました。


自分の好きを追いかけて

自分を楽しませている。

それを可能にしてくれた

夫や息子に、

一緒に来てくれた友達に

ブルーノやライブを

開催してくれた人たちに

わたしに関わってくれたすべての人に

感謝の気持ちが

だくだくに溢れてきて。

ブルーノのパフォーマンスに

酔いしれながら

「この感覚、ずっと大切にしよう」と思いました。

自分の好きなことをするってだいじー!!



夢のライブが終わり。


名残惜しくて

感傷に浸りながらも

これからホテルまで

帰らなければいけません。

帰りのバスはどこから出るのか。

これも案内がなかったのでw

とりあえずバスを降りた

場所に行ってみると

ちゃんとありました!

それにしてもすごい車の数。

タクシーで帰る人は待ち合わせるのが

まず大変だろうな~と思いながら

(第2日目にここで大変な思いを

することになるとは。。。)

バスに乗って無事に帰りつき

夢のような1日が終わりました。


次回につづく。



ハワイ旅の模様は

インスタメインにあげています!

フォローしてくださるとうれしいです♡

colors and styles

1度きりの人生。 もっと「自分」を楽しもう! 年齢や役割にとらわれず理想の自分を表現してみませんか?

0コメント

  • 1000 / 1000