はじめての海外ライブ!Bruno Mars 24Kmagic World Tour in Hawaii②

1日目の様子はこちら


2018年11月10日

The 2nd Night.

ライブ2日目はCちゃんとは別行動日。

わたしは昼間、ロミロミを受け

夜はひとりでライブに

行くことになっていました。

ライブ会場でブルーノファンの

Mちゃんと会う予定です。


荷物は1日目同様、

ZARAのウエストバッグ

ひとつで参加しました。

中身は下記で十分。

・少額の現金

(屋台での飲食代、いざという時の交通費用)

・クレカ1枚(グッズ購入用)

・パスポート(お酒購入用)

・スマホ

・リップバーム

・日本で印刷した紙チケット

(携帯画面でもOkだけど念のため持参)

(レオパード柄バッグ。身軽がいちばん)


前回、1度行っているので

段取りは完璧☆

向こうでどう動けばいいかも

わかってる!と

余裕な気持ちでいましたが

実際は前回といろいろ違って💦

神様が用意してくれた

アトラクションに

ドキドキしっぱなしでした笑


15:20

1日目みたいにあまり早く

アラモアナに行ってもね~と思い

ゆっくりしていましたが、

突然落ち着かない気持ちが

湧きたちホテルを発つ。

すると

ピンクライン、来ず💦

乗り場には普段見かけないような長い列。

係員の人も理由がわからないとのこと。

(わたしの第六感すごい)

16:00を過ぎてしまったので

あきらめてローカルのバスに乗りました。

しかし、今までローカルのバスに

乗ったことがないので

アラモアナまで

どれくらいかかるのかわからない💦

道は渋滞気味でスムーズに動かず

17:00のツアーバスに間に合うのか⁉と

乗っている間中ヒヤヒヤしていました。


16:45

アラモアナショッピングセンター着。

はぁぁー間に合った。

そこから急いでツアーバス乗り場に

向かうと全然人がいない。

「え、わたしいちばん乗り!?!?」と

思っていたら、少し離れたところにいた

バス会社・Robertのお姉さんに

「ブルーノマーズ?だったらあっちだよ!」と

教えられ行ってみると、

1日目とは真逆の方向に

長い列が伸びていました。

(なんか1日目とは何もかもが違うな~笑)

無事にツアーバスに乗り込み会場へ。


17:50

1日目に場所を確認して、

わかりやすいであろう

正面入り口のモニュメントのところで

Mちゃんと待ち合わせる

ことになっていました。

が、土曜日だからなのか、

道が少し混雑していて

1日目よりも遅れて到着。

と思ったらなかなか

バスが止まらない。

(あれ…?あれ…?)

バスの外の景色を見ながらまた不安が。。。

1日目とは違いスタジアムの

真裏に降ろされました。

「帰りもここだから覚えておいてねー」とアナウンス。

(帰りの場所を覚えておくために撮った1枚)


2日目は開演時間が

1時間早くて19:00だし、

正面入り口まで

行っている時間はない、と思い

Mちゃんとは席で落ち合うことに。

裏からスタジアムに入ると

1日目の正面入り口とは

打って変わって全然並ばない!

1日目はツアーバスを

正面につけちゃったから

人が集中しすぎて

混雑したってことね、と理解。


1日目に学習したので、

すぐさまフィールドエリアに向かいました。

トイレも並ばず、ビールも並ばず

すぐ買えていい感じ!

ドキドキしながら席へ。

だってこの日は2列目だったんですー(サイドブロックだけど)

(これはだいぶセンターに寄って撮ったw)


Mちゃんも合流し開演を待ちました。

その〈約2時間〉くらいのあいだに

ビールを追加し、4~5回トイレに行くw

いちいち人の前を通って

列を横から出るのがめんどうになり

前の席を飛び越えてトイレに行こうと

「ここ通っていいですか?」と聞くと

だいたい抱っこしたり

手を貸してくれて

通してくれるという優しいみなさん!!


前の席に座っている男の子が

つくってきた渾身の電飾つきバナーを

見せてもらったり

BoyzⅡMenのWanya Morrisさんと

お写真を撮ってもらったり(‼‼‼‼‼‼)

(He is such a nice guy!!!!)


隣のカップルと話したり

待っている間も楽しかった。


21:00

予定より2時間遅れで

待ちに待ったライブがスタート!


ブルーノが本当に存在している!

汗かいてる!笑ってる!

人間だーー!

どの曲か忘れちゃったんだけど

ブルーノがわたしたちの

斜め前くらいで観ている

Morrisさんに気が付いて

ニコッ笑って指さしていたのを

見られてうれしかった♡


WIWYMからは

なぜか涙が止まらず。。。

なんか思考を忘れて

無心になって楽しんでいました。

普段は頭の中が

思考でぐっちゃぐちゃなのに。

一種の瞑想状態だったのかも。

まさにDon't think,feel.


ブルーノは世界的なミュージシャンで

愛、お金、名声、批判、嫉妬など

人間から発するエネルギーを

信じられない規模で

受け取っている人。

当然、受け取る前に

彼がそれだけのエネルギーを

放出しているということ。

そんな人を

もっとも力を発揮する場で

目の前で観て、

感じることができて

最高の体験になりました。


わたしが彼に惹かれるのは

きっとその発するエネルギーが

いつも調和的でポジティブだから。

失恋恨み節ソングでも

チャラい歌でも

どこか心根の美しさを感じさせるのは

ブルーノの天性のように思います。


その天性が歪むことなく

まっすぐに育ったのは

ハワイという土地の力も

大きかったのかもしれません。

彼が中学生のとき、

道の反対側から

「髪の毛を切ってよこせ!」と

友達に声をかけられたことがあって

なぜかと聞いたら

「おまえが有名になったら

高く売り飛ばす!」と

言われたんだそうです。

ハワイの人々が

彼の夢を疑うことなく

きっとできる!と

後押しし続けてくれて

彼の今がある。

うつくしい(´;ω;`)

わたしもハワイみたいな人になろう。。。


アロハスタジアムで

マイケル・ジャクソンの

ライブを観て描いた

「自分もいつかここで

ライブをする」という

夢がかなってよかったね!


ハワイ公演のラストMCを

訳してくださった方がいるので

インスタからどうぞ↓

そんなブルーノは

ハワイの人たちのために

24Kにちなんだ24,000食の

サンクスギビングミールを

寄付しました。

はぁーうつくしい(´;ω;`)

https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/40717.html


23:00すぎ

夢のような時間は

あっという間に終わり。

名残惜しかったわたしたちは

会場で写真を撮っていました。

1日目の帰りのバスは

出発まで結構待ったので

すぐに乗らなくても大丈夫だろうと

油断していたのです。。。


タクシーに乗って帰る

Mちゃんと別れ、

ひとりでスタジアム裏口に

向かいました。

バスを降ろされた同じ場所に着いて

あたりを見渡しても

バスはおろか

バス会社の人もいない。。。

(もしかして集合場所ココじゃないの⁉)

スタジアムの係員さんに

Robertのバスはどこから乗るのか聞くと

スタジアムのフロントだと言われ💦

この時点で23:30くらいだったので

焦って正面入り口まで全力疾走!!

50,000人収容できるアロハスタジアム。

東京ドーム(55,000人)を半周すると

ご想像いただけますでしょうか。。。


ぜぇーぜぇー言いながら

正面入り口に到着し、

スタジアム係員の人に

アラモアナ行きのRobertの

バス乗り場を聞くと

「もう最終が発ったんじゃないか。

ローカルのバスに乗るしかない」と

言われショック!!!!

ローカルのバスがあると言っても

もうすぐ深夜0時になろうという時間。

こっちまで最終を逃してしまったら

WiFiを持たないわたしは

ホテルに帰れないのではー!?!?!?

教えてもらった

ローカルのバス乗り場を目指し

またも全力疾走!!


すると、目の前を見覚えのある

Robetのバスがスタジアム裏口に向けて

走っていくではありませんか!!!

(あれ、乗ったら帰れる!?!?

もしあれがアラモアナ行きじゃなくても

係の人が何とかしてくれるんじゃない!?)と

思ったわたしはコース変更して

バスを追いかけることに。

小さな横断歩道で

信号無視しそうになったら

交通整理のおじさんに止められ

「あのバスにどうしても

乗りたいの~~(´;ω;`)」と

訴えるも

「バスに乗りたいのはわかる。

でも信号は守らないとだよ。」と

優しく諭されました。

おじさん、ごめんなさい。。。


人生最大の脚力を発揮し

停まっているバスに駆け寄ると

そこはわたしが最初に行った場所でした笑

係の人に

「アラモアナ行き?」と聞いて

「そうだよ」と帰ってきたときは

安堵でその場にへたり込みそうに💦

Jラップ並みに各所に感謝しましたよ。。。

わたし含めて3組だけが乗っている

そのバスがアラモアナ行きの

終バスだったらしく、

わたしが乗り込んですぐに出発しました。

はー本当に間に合ってよかった!!!!

スニーカーじゃなく

ハイヒールを履いてたら

まじで終わってました。

(必死のパッチで走り続けたコース)


帰る手段を失ったら

どうしようと焦りながらも

どこかでそんな状況を

楽しんでいる自分もいて

やっぱり新しいことをするって

自分が活性化するなぁと

感じたのでした♡


こうしてわたしの

初・海外ライブは終わりました。

大らかでノリがよくて

思い思いに楽しむスタイルが

わたしには合っていたと思います。

またどこかの国に行きたい!!


ご興味がある方は、

終演が遅いことが

ほとんどだと思うので、

治安や交通について

リサーチしてから

挑んでみてはいかがでしょうか♬


長文を最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!


ハワイ旅の模様は

インスタメインにあげています!

フォローしてくださるとうれしいです♡

colors and styles

1度きりの人生。 もっと「自分」を楽しもう! 年齢や役割にとらわれず理想の自分を表現してみませんか?

0コメント

  • 1000 / 1000